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【みんな】スヌーピー【大好き】

適度にふざけてますか~

スヌーピーを知らない人はほとんどいないと思いますが、実際にアニメのスヌーピーを観たことがないっていう人も多いのではないでしょうか。

スヌーピーは、チャールズ・シュルツ原作のピーナッツというマンガに登場する犬です。

スヌーピー3

うろ覚えで描いたら、こんなことに・・・

スヌーピー好きな人ごめんなさい_|\○_



日本ではピーナッツというより、スヌーピーという名の方が有名ですね。


このスヌーピーのアニメを初めて観たのは、小学校低学年の時くらいで、親が中古のVHSを買ってきてくれたので、何度も何度も観た記憶があります。

なんとなく思い出して探してみるとamazonで売っていたので思わず買ってみました。

スヌーピー1

Peanuts 1970's collection Vol.2

スヌーピー 1970年代コレクション vol.2 です

なぜ、いきなりvol.2を買ったかというと、子どもの頃に観たエピソードが入っていたからです。

「スヌーピーのバレンタイン」「スヌーピーのスポーツ大会」という話です。

スヌーピー2


「スヌーピーのバレンタイン」は、バレンタインの日に自分へのプレゼントがたくさんもらえると思って待ち続けているチャーリー・ブラウンのお話です。

プレゼントを入れるための大きいバッグを持って、待ち続けているチャーリー・ブラウンですが・・・。


まぁ話はなんとなく想像つくと思いますが、切ない音楽とチャーリー・ブラウンの姿に、子どもの頃の僕は他の生徒に対する怒りが湧いていました。

子どもの頃はどのエピソードも、とにかくチャーリー・ブラウン同情していた気がします。

しかし、現在観ると可哀想チャーリー・ブラウンより、ふざけているスヌーピーに目がいき、違う視点で楽しんでしまいました。

いたずらばかりのスヌーピーは、ふざけて周りに迷惑をかけることが多いです。

ユング心理学でいうトリックスターのような気もします。

ピーナッツのキャラは、このスヌーピーに邪魔されたりする事もありますが、最後には自分の中で何かしらの答えを見つけたりするので、チャーリー・ブラウン達の成長に必要な壁となっているのではないか等と考えてみたりして、勝手に妄想して楽しんでいます。


スヌーピーは子どもより、むしろ大人の方が楽しめるような気がします。

とにかくピーナッツのキャラは子どもながらに、大人のように物事を深く考えます。

時にはについて考えたりもします。

スヌーピーを観ていると、何かしら考えさせられたり発見があったりと、まるで観る栄養剤のようです。

あと背景やキャラの絵は手描きの暖かみがあり、最近の綺麗で精細な描画で目が疲れそうなアニメより、僕は断然スヌーピーのアニメを観てる方がリラックスできます。

もちろん子どもにも観せたいアニメです。(力や立場の弱い人に優しくなれると思います)



興味があったら、ぜひ観てみてください!
注* 吹き替えは昔のと変わっており、昔観た事がある人は多少、違和感を覚えるかもしれません

 * さらにスヌーピー1970年代コレクションvol2では、一部のセリフがいきなり吹き替えが字幕になったり、声が変わったりしました。・・・僕はあまり気にならないですけど



他にもいろいろなエピソードのDVDが出ているみたいです。

amazonでも売ってますが、一つのエピソードが入って1000円くらいのDVDと、僕が買ったようなエピソードがいくつか入って2~3000円の物があるので気をつけてください。

あと少し高いですがブルーレイ版もあるみたいです。


 ←犬の手を借りてクリック

テーマ : DVDレビュー
ジャンル : 映画

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まっきー

Author:まっきー
パニック障害です。
楽しいことがあるから笑うんじゃない、笑顔でいると楽しくなるんだ。
がんばりまーす。

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