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映画 アニー (1982)

心に残る映画を観てますか~

最近、映画をよく観るのですが、観ている最中は面白いけど次の日には物語や内容のほとんどを忘れている事があります。(思い出そうともしないのかも)

観ている最中にスカッとする映画も、もちろん最高のエンターテイメントですが、なかなか心に残るような映画には出会えません。(20本中1本くらい?)

まぁ映画を観るのに、そんな事を考えて選ぶわけではないし、その時の自分の境遇や心情にもよりますけどね。



とりあえず何もする気がしなくて、適当になんとなく選んだ古い映画を観たのですが最高でした!

ほとんどの人は知っていると思いますが「アニー」という映画です。

1982年に製作されたミュージカル映画なのですが、その前からブロードウェイで公演されていたり、今でも日本で大勢の中から選ばれた子役がミュージカルの舞台に立っています。

僕は、アニーという作品の名前だけは知っていたのですが、悲しそうな物語だと思って避けていました。

ところが、なんとなしに観ていると、ほとんどの観ている時間、自分が笑顔になっていたのに気付いて驚きました。

アニー1


舞台は1930年代のニューヨーク、大恐慌直後の不況で失業者や孤児が溢れかえっている。

とある孤児院にいた10歳(11歳?)の赤毛のアニーは、両親がいつか自分を迎えに来てくれる事を信じて生きていた。

孤児院の院長は酒や男のことばかり考えているクソビッチ好まれない女性である。



・・・と、こんな悲しそうな物語は辛くなるから嫌だと思っていたのですが

汚い服を着させられ、クソビッチ 孤児院の院長にこき使われて働かせられる子どもたちですが、アニーを始め、明るく元気でたくましい子どもばかり。

アニーをこっそり外へ脱走させる手伝いや、院長の足を踏んだりと、悲しい雰囲気は全くありませんでした。

物語はミュージカル映画ということで歌と踊りが大半ですが、子どもたちの身体能力が半端ない(笑)

そして、歌は聴いていて楽しくなるし、字幕用に訳された歌詞もおもしろかったです。

とりあえず、観てのお楽しみなので、観たことない人も昔観た気がするという人も機会があれば、ぜひ観てみてください。

鬱屈した気持ちイライラした気持ちが、スカッとではなく、ほんわか~と癒されていくはずです。


このミュージカルではtomorrowという曲が有名です。

多分、聴いた事があるはずですYouTubeで「アニー tomorrow」と検索すると出てくるはずです。

これを聴いて励まされ、元気が出ました ^ ^ v


2013/1/16日現在、「hulu」でも観られますし、AmazonでもDVDが千円くらいで売ってます。


興味があったら観てみてくださいね

 ←踊りながらクリック

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

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Author:まっきー
パニック障害です。
楽しいことがあるから笑うんじゃない、笑顔でいると楽しくなるんだ。
がんばりまーす。

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